環境に配慮したエコツーリズムについて・・・その3
容認できる環境負荷のレベルもグループによって大きく異なっています。
ツーリズムにおけるキャパシティでは、物理・生物学的要素だけでなく、社会的なものや心理学的な要素も考慮しなれればならないようです。
人によって大きく意見が分かれるのは、この社会・心理学的領域においてです。
一人とか二人で人里離れた地域を旅するブッシュウォーカーは、他のグループの存在を疎ましく感じるものです。
彼らは、キャンプ場にツアーグループがいると、冒険心や孤独感を楽しめないと思うかもしれませんが、一方で、他のグループとの交流を楽しむウォーカーもいます。
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